12月25日と1月1日、パリはスローペースに…でも、ちゃんとおいしい食事はできます(立ち食いでバゲット…は避けたいですよね)。

がっかりしないために、ここでは営業していて予約できるお店を、パリ9区とその徒歩圏(サン・ラザール、ピガール、クリシー広場など)に絞ってご紹介します。Hôtel R de Paris からも無理のない距離なので、ストレスなく“ご褒美ごはん”が叶います。

時間帯や予算、気分に合わせて相談したい? フロントがご案内し、可能な場合は予約もお手伝いします。デジタル・コンシェルジュでは、お好みに合わせたセレクト店や、時には便利なリンク(予約・情報)もチェックできます。

1) 王道の祝い日:ブラッスリー&安心の定番

快適さ、慣れたサービス、パリらしい空気感。12/25も1/1も「失敗したくない」日にぴったり。

Brasserie Lazare(サン・ラザール)

  • スタイル:モダンなブラッスリー。丁寧なフレンチ。
  • シェフ/シグネチャー:エリック・フレションの発想を感じるメニュー(季節の食材、ブラッスリーの精神)。
  • 目安予算:平均35€前後(ドリンク別)。
  • 営業日:25/12/2025 と 01/01/2026 は営業予定(予約時に要確認)。
  • おすすめ理由:閉まっている店が多い日でも行きやすく、時間帯も幅広い。“パリは続く”感じが心地いい。

Brasserie Mollard(サン・ラザール)

  • スタイル:歴史あるブラッスリー。ベル・エポックの内装、伝統的なサービス。
  • 名物:フレンチ定番+シーフードが充実。
  • 目安予算:32〜42€程度のセット。時期により祝祭メニューも。
  • 営業日:営業と表示(予約時に確認)。

Le Grand Café Capucines(オペラ)

  • スタイル:劇場街の中心にある大型ブラッスリー。賑やかな雰囲気。
  • ポイント:ブラッスリーらしいメニューが幅広く、オペラ/グラン・ブールヴァール周辺に便利。
  • 目安予算:メインは25〜40€が目安。
  • 営業日:祝日営業が多いが要確認。

2) イタリアン:気取らず安心、みんなで楽しめる

おいしいパスタやピッツァを、温かい雰囲気で。

Big Mamma(近隣に複数)

  • スタイル:“映える”イタリアン。遊び心ある内装、テンポの良いサービス。
  • 目安予算:15〜30€程度。カクテルやデザートもボリュームあり。
  • 営業日:店舗によっては祝日営業(店舗ごとに確認)。

3) ベジタリアン/ヘルシー(祝日にも頼れる)

軽やかでモダン、彩り豊かな料理を探しているなら。

Wild & The Moon(オペラ/グラン・ブールヴァール周辺)

  • スタイル:100%プラントベース。ジュース、ボウル、ローフードや温かい料理。
  • 目安予算:メニューにより12〜25€。
  • 営業日:祝日も開いていることが多いが、要営業時間確認。

4) 乾杯やカクテルに:バー&ホテルバー

レストランが満席なら、軽食もあるバーが救世主になることも。

ホテルバー(オペラ/サン・ラザール周辺)

  • スタイル:落ち着いた上品な空間で一杯。
  • ヒント:祝日に軽食・スナックがあるか事前に確認。

実用アドバイス:とにかく早めに予約

25/12 と 01/01 は席数が限られ需要が高め。良さそうなお店が見つかったらすぐ予約を。

迷ったらフロントへ。予算距離雰囲気に合わせて一緒に選びます。