2026年2月は、一般向けの大型見本市・イベントを通してパリを新しい角度から楽しむのにぴったりの時期です。ワイン、ラム、グルメ、現代アート、ヴィンテージ…外出先には事欠きません。9区にあるHôtel R de Parisは、各イベントを楽しむためのエレガントでアクセスの良い拠点。パリらしいブティックホテルの魅力も味わえます。
\n\n2026年2月:パリの「アール・ド・ヴィーヴル」を体験できる見本市
\n\nプロ向けに限定されるイベントとは異なり、2月には一般来場者が参加できる展示会も多数。試飲や発見、出展者・クリエイターとの交流が楽しめます。
\n\nRaw Wine Paris – 2026年2月8日・9日、Malakoff
\n\nRaw Wine Parisは、自然派・オーガニックワインを愛する人のためのイベント。環境に配慮した会場で、希少なヴィンテージのテイスティングができます。世界各地から約100の独立系ワイン生産者が集まります。
\n\nおすすめポイント ビオディナミワインを発見し、生産者と出会い、和やかな雰囲気で試飲を楽しめます。
\n\nアクセス: Malakoff - Plateau de Vanves(Metro 13 または Tram T3a)、ホテルから約20分。
\n\nMondial du Rhum – 2026年2月12日~14日、パリ
\n\nこの大規模イベントには、ラムのブランド、小規模生産者、カクテルの専門家が集結。上質なcuvéesの試飲やマスタークラスも開催されます。
\n\nおすすめポイント 逸品ラムの魅力やテロワールを学び、没入感のある体験ができます。
\n\nアクセス: ホテルからメトロでアクセス可能(会場の詳細は主催者より後日発表)。
\n\nSalon International de l’Agriculture – 2026年2月21日~3月1日、Porte de Versailles
\n\n見逃せないSalon de l’Agricultureは、シーズンを代表する一大イベント。地方の名産品、家畜、試食、料理デモなど、活気と本物感にあふれます。
\n\nおすすめポイント フランス各地のテロワールを知り、生産者と交流し、家族で楽しめる企画も充実。
\n\nアクセス: Saint-LazareからMetro 12でPorte de Versaillesへ直通、約25分。
\n\nアート、ヴィンテージ、カルチャー:2月のその他の一般向けイベント
\n\n食の見本市だけでなく、パリでは文化や創造性をテーマにした展示会・フェアも数多く開催されます。
\n\nArt Paris – 2026年2月26日~3月2日、Grand Palais Éphémère
\n\nArt Parisは、フランス国内外の現代アートギャラリーが集まる洗練されたイベント。新進アーティストの発見やトークセッションも楽しめます。
\n\nアクセス: Metro 8 または 13、下車後徒歩。
\n\nSalon du Vintage – 2026年2月14日・15日、パリ
\n\n1950~1990年代のデザイン、ファッション、コレクターズアイテムが揃うSalon du Vintageは、レトロ好きにはたまらない宝探し。
\n\nアクセス: 会場によりMetro 5 または 11。ホテルからアクセス可能。
\n\n2月のお出かけ拠点に:Hôtel R de Paris
\n\n見本市やフェアを満喫したあとは、Hôtel R de Parisの静けさと快適さへ。温かな雰囲気、上質な客室、中心部の立地で、滞在がぐっとスムーズになります。
\n\nさらに、9区の賑やかな通りやグルメスポット、近隣の文化施設もぜひ散策してみてください。
\n\n2026年2月の注目イベントを楽しみつつ、本場パリらしい滞在とおいしい朝食をどうぞ。





